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風が吹き抜けた once in my life
 おぎゃあああああああああああ


 えっ……エスプリな叫び声も何も出んわ!!
 ああああああやっちゃったなーオイ。やっちゃったよー俺ェェェェェェ、マジか、マジでか、ちょっ……嘘ォ夢だコレ夢だ多分そうだだってそんなまさか、いっ、生きててごめんなさ…! 嘘生まれてこれてよかっ タあああ(詳細は追記で)



 

 一端置いといてー。
 深夜に窓の外から変な声が聞こえてきましたー。

 てっ、おまっ、するなら窓閉めてシろよ!! そういうプレイかコノヤロォォォォォォ!!!!!(ガッシャーン) 夏ですか! てめぇらの頭の中はまだ夏なのかッ! すぐ終わるかなーと思ったけど終わらないからこっちが窓閉めたわ暑いなばか!

 …まあ、僕がそんな深夜に起きていた理由も理由ですが。
 久しぶりにネット小説なんぞ読んで、もうあの、気に入りすぎて1人でニヤニヤしてました。寧ろ声出して笑ってた。窓閉めないカップルよりよっぽど不健全です。
 いやホンット理想の  を見たと思いました。僕の嫌いな「綺麗」とか「可愛い」とかの表現がひとっつも無くて、ただただ魅力的なのは「かわいそう」な顔。しかも自分の所為でかわいそうになってる相手の其の顔。隙とは態と少し用意しておくもの。けれど自覚の無い領域にまでつけ込まれる歓喜。捕まえる為に追うのではなく、逃げさせる為に追う。そして心から怯えつつ捕まえて貰う為に逃げる。罠にかかるのは必然。望んだ未来。藻掻く。畏れるべき存在のおっかない声と腕と暴力と痛みと優しい顔と、全部が怖ろしくて幸せ。心底怖ろしいから楽しい。見事につけ込んでくれるから楽しい。そんな俺を見て相手は嘲って悦ぶ。俺の幸せはお前の幸せ。こんな平和見たこと無い。イヒヒヒ! 愉快過ぎて涙が出そう。



 ……お前、こっち↑を追記に引っ込めた方がいいんじゃねェの…。人として痛いかしら。
 いやでも、なんつーか下手すると個人が特定できちゃいそうなネタなので、追記へ…!
 
 

 
 講●社週刊少年マ●ジン編集部から冊子小包が届きました。



 …? 折曲厳禁?




 !   !?





 





 !?





 ……色紙が届きました。あの、あれ、キャラコンの結果発表に使った、本誌と単行本に載ってた上条先生直筆の、抽選で10名様の、え? 何、マジ? マジで? …嘘。だってコレさ、10位までのキャラを1枚ずつ書いてあったからさ、その、今ココに在る、辰伶の色紙は、世界で僕1人しか持ってないとかそういう…………「●●●●さんへ」って、俺の名前書いてあるんですけど。あの、コレ書いたの、上条先…せ…



 おぎゃあああああああ(リアルでこんな叫び声上げたの初めてだ)



 待てェェェェェェェ! なんっ、どう、えっぐdfghじゅklふじこlp

「上条先生自らが皆様の想いがこもったハガキ1枚1枚に目を通され、上条先生から「全ての方々を当選にしたい」とのご要望もありましたが、数に限りがあるため、その中から悩みに悩まれた末、当選者の方々を決めて頂きました」

 って、読んだの?! あの、●(ピー)枚のハガキを?! 全部同じキャラに同じ書式で手書きで途中インクが切れつつ1枚1枚に違うコメント書いて出したあの、大量のアレを?!
 っつーか、抽選じゃないんですか?! そんであれか、何かもう別に色紙が欲しいとかそんなんじゃなくて、「辰伶が好き」って書きたいから書いてました的なそういう僕の無欲な怨念めいたものを葉書から(或いは葉書の量から…っつーか数えられたのだろうか! 羞恥!!)感じ取った上条先生…上条先生…が、「はっ、こいつすげぇいっぱい出してるし辰伶宛にバレンタインチョコ迄送ってきてるから色紙でも恵んでやるか(笑)」みたいな

 羞恥心で死ねたら…!!!

 駄目だ。それなら僕は小学校六年生の時クラスの美少年にうっかり口を滑らせて「もういっそ×××××ちゃえ!」って言っちゃった時に既に死んでる。

 あの…多分9割9分9厘9毛くらいの確率で、辰伶に票を入れた人間の中で1番多く葉書を書いたってこと…ですよね…。

 …恥ずかしいけど、すげぇ恥ずかしいけど、あの、コレもしかして強運とかじゃなくて…………勝った、かな。勝ったかな? 怨念の勝利? 自分で掴み取った的な…?

 俺、KYO終わる前弟に、「僕はKYOが終わったら一緒に死んでしまうかもしれない。そうしたらお前は上条先生に手紙を書いてくれ。『辰伶をください』」と遺言を伝えていたのですが…僕………辰伶、貰っちゃった…かな? 辰伶に投票しちゃう辰伶好きの中で、1人俺が選ば…れ



 …………(放心)



 思えば、KYOを、異母兄弟を、辰伶を大好きな余りマガ●ンを買い始め、毎週アンケートを送るようになり団扇とテレカを立て続けに当て、僕今まで懸賞なんて当たったこと無かったのにすげぇな、愛って通じるんだなとか思っていたのが去年…? そして今年週刊誌の人気投票に初投票して、「愛とは止め処なく失うこと。」とか妙な悟りを開きながら無心で葉書をノルマ1日10枚で書きまくり?
 その一連のことのオチが付いた感じですかねェ…。

 辰伶は、一生涯忘れられないキャラになります。
 色紙は家宝です…。上条先生、(億が一の確率で読まれていたら日紫喜は切腹しますが、)ありがとうございました(感涙)
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テーマ:SAMURAI DEEPER KYO - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/09/22 23:59】 | 独言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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