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こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い
 ボーッとロッテの何かのCM聴いててびっくり。BUMPー!!

 明け方まで起きていた所為で、学校に行けませんでした。起きたの夕方5時でした。色々終わってる。

 母が北へ帰ってしまいました。寝惚け眼で見送って寝直したら、見送る夢を2回繰り返し見ました。

 寝起きは最悪でした。

 

 すげェ好きな二次創作サイトが有って、その管理人さんが影響を物凄く受けたサイトが有るって聴いていて、数日前書いためっちゃ好きな小説を書くサイトさんを見つけた時、「あ、多分此処だ」と思って思っただけで確かめてはいなかったのですが、やっぱりそうだったみたいです。うんだってすごいものあそこ。「あなたが…神か?」(デスノ)って感じだもの。うっかり睡眠時間削って逆CPまで読んでしまったもの。うー。あー。
 どうして銀さんは実在しないのかな…(ポロリ)。
 なんか、其所が凄すぎて自分何やったらいいのか判らなくなったりしてます。
 「綺麗なものに興味は無い」とか言いながら、自分が執着しているもののくだらなさに絶望。結局純粋な恋愛感情(根幹に有るのは性欲。)を未だ理解していないんだろうな。有り得ないような状況ばかりを期待して、反復運動の意味をまだ知らない。現実より面白いことなんて無いのに。

 この前買った本を、読んで、

 思ったのは、僕等の大半が一部の世界で追い求めているのは、日本の麗しい男色文化の変化型なのだ。儚くたおやかで臓躁的で美しい男を探す。女みたい。女の代わりにする。
 随分と失礼な話だと僕は思う。男にも女にも。

 其れは其れで構わない。表現の問題で僕がとても嫌う部分も有るのだが、1つのエロスだ。

 けれど、なんというか、これから本当に求めていかなきゃ為らないのは、

 ……まあいいや。

 嫌うか。俺を。

 昔から、何故だか判らないけれど嫌いだったモノ、何故だか判らないけど好きだったモノ、何故か好いてはいけないと感じつつ目が離せなかったモノ、享受のみならず能動態としてどんなに僕が疑問に感じていても、其の頭上を飛び越えて言葉が相手に届く、意味を成す、歓喜、傷が残る。血と一緒に膿を出して忘れたつもりで、痕だらけだ。
 点だったものが線であったことを最近とても感じる。点が集まって線になるのではなく、其れは初めから、此の世に生まれ出でた時から既に線として存在していたのだ。僕は昔から、其れをぐにゃぐにゃと曲げる痛みに少しずつ色々を無くして、いつか朱く為れると哀れに信じて、折れるギリギリで軋みにようやく気が付いた。
 だって届くから。僕にも相手にも。其れが、とても嫌で嫌で。存在しないと強く強く信じている僕が、其れに縋らなくてはならない不幸! 不幸だと理解出来る優越。其れは彼の先人のような、嗚呼、どうして皆、知ろうとしない。
 1人だと気付いて、1人じゃないと気付いて、そうして僕は、立派な卑怯者になる準備をする
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2006/09/28 23:59】 | 独言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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