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ハーラン・エリスンの
 どうも。4時に起きました日紫喜です。当然午後です。
 それなりにスッキリしました。本来14時間睡眠ぐらいが丁度良い僕です。そろそろ眠い…。

 昨日買った研磨スポンジで洗面台を磨いたら、目茶苦茶ピッカピカに為って嬉しいです… 排水溝とかも頑張って掃除しました。買ってきた物も(漸く)片付けました。

 夕方に飲んだのが水仙(青茶)で、今飲んでいるのはローズマリー(ハーブ)。
 僕紅茶が飲みたかった筈なんだ(阿呆)。

 えっと、「コハクネイロ」さんというほた辰サイト様で、勝手に「好きなキャラについて語っちゃえ!バトン」を拾って参りました。
 だって、辰伶好きに拾われることを期待してらっしゃるようだったから…。という訳で、ワクワク答えてみます。



★あなたが惚れ込んでいるキャラは?
 辰伶

★惚れ込んでいる理由は?
 惚れたのは実は、ゆやさんにキスした瞬間ですが(謎)…ある時、どうして辰伶が好きなのか真剣に考えてみました。「辰伶だから好きなんだなぁ…」としみじみ感じた時、真剣に自分はもう駄目だと感じました

★そのキャラの出所である元ネタのタイトルは?
 SAMURAI DEEPER KYO

★あなたが究極の萌えを感じるそのキャラの仕草は?
 驚いて目を見開く
 
★あなたが究極の萌えを感じるそのキャラのセリフは?
 「ケイコク‥!」しか出てきません。ええと………あ!
 「‥‥めてくださ‥ もう‥やめてください吹雪様‥」ですかね! 正直惚れ直しました。其の科白の所為でコンビニでぶっ倒れそうになったのが記憶に新しいです

★そのキャラに似合うアイテムは何?(例:眼鏡、包帯、マフラーなど)
 標準装備ではありますが、カラーで初めて見た時から「赤い髪紐」がベストアイテムです

★今現在そのキャラに望んでいることは?
 異母弟の側を離れないで下さい。もう、ホントお願い。心配だから貴方

★そのキャラにさせてみたい事はありますか?それはどんな事?
 其の言動で弟さんを驚かせ……いつもしてるか。ええー……ああ、じゃあ、ニコって…屈託無く笑うことで、弟さんを驚かせて下さい

★そのキャラを何かに例えたら何?(例:花、果物など)
 「波」…ですね。ほたるの「雲」に対して。
 清廉、深遠にして荒々しく、時に静かに時に轟音と共に全てを飲み込む力強さを持ちながら、其の実、自分は其処から一歩も動けていない

★そのキャラが現代の職業に就くとしたら何?
 学校の先生。国語がいいな。そして剣道部顧問。職に就く頃には彼ももう少しは大人になっていると思うので、フワッと優しくてちょっと抜けてる天然さんだけどしっかり厳しい…みたいな感じで、生徒に好かれてるといいなあと思います

★そのキャラとセットだといい感じ!というキャラはいますか
 そりゃあ異母弟さんですよ。
 でも個人的に、紅虎とのコンビも好きだったり。決して穏やかとは言えない2人の気性が奇跡的に全くぶつかっていないことに僕は感動したのですよ

★最後に、そのキャラについて好きなだけ語ってしまってください!!

 言ったね?

 好きなだけ。好きなだけ。ああいいよ語ってやろうじゃないか好きなだけ。
 という訳で、読んでも引かない…寧ろ、引いて僕のコトを嫌いにならない方のみ、追記へお進み下さい。あ、多分ほた辰要素入りますのでお気を付け下さい

★次にバトンを回す人は?(人数は自由)
 あ…見て下さった方どなたでもお拾いに為って下さい! そして僕に負けないくらい思う存分語って下さると嬉しいです
 しかし…現在ろくに読めていない状態なのに語るというのは、随分至難…。
 自分の過去ブログでも読みながら頑張ってみます。
 ついでに僕が辰伶を評価する際、よく「異母弟との対比」を気に入って使うので、半ば異母兄弟談義に為る可能性が有りますので……えと、ご了承下さい…?(文句言われるとしたらもっと根本的な点だろうよ。何の脈絡も無くグダグダ書きます) 



 兎に角、辰伶は奥が深い人だと思います。
 何も判っていないように見える…どころではなく、本気で何も判っちゃいないくせに、不意打ちで確信を突くのが辰伶です。
 もう、他者の理解領域を完全に超えた人でありながら、自身は相手の考えを全然察せません。特に、自分に関する他者の想いに対して、余りに理解が足りない、理解が足りていないことにすら気が付いていない、つまり一言で言うと、鈍いんです。
 だから、相手が自覚していない場合も含めて、相手が一番言って欲しくないこと、或いは一番言って欲しいことを、全く不意打ちで言うのです。しかも、何の打算も無く。
 そして相手にどんな衝撃を与えたのかということにすら、気が付いてくれない、そんな酷い人なのです。
 其れに因って生じる、好かれている、憎まれているという状況にも理解が足りません。
 鈍感で純粋で大好きなんです。きっとあの漫画の中で辰伶に好意を抱いているキャラは、同じ理由で好ましく思っている筈だとか、勝手に思っております。狂さんは辰伶は大事だったみたいだし、あとは当然歳世に、異母弟に、多分吹雪も…。他の人は、よく考えたら知り合って間もないので、辰伶のことはよく判っていないかもしれませんね…。読んでる側にしてみれば最早旧知の仲のように感じる長さでしたが。でも、あの真っ直ぐさを嫌いになるのは難しいのでは。ひねくれ者には眩しく映って嫌かも知れませんが、少年漫画の味方側のキャラなんて、結局みんな心根は真っ直ぐですから。異母弟さんですら根は素直とか言われてましたから。
 いや、みんなに好かれてるとか言ってるのではなく! 好ましく思っている部分が有るのならそういうところだろう、ということです。

 吹雪にヨロヨロ近づいて、肩に手をおいて必死に一言だけ伝えようとした時とか、もう、ヒロインですよアレ。何あれ。何あの無謀さ。無知・無謀・鈍感ですよまさしく。どうすんの。
 僕あの時、異母弟さんと同じ気持ちで居た自信が有りますよ!(何だそれは) でもほたるは一瞬だもんね! 僕は数週間ずっと辛かったんだ…! 辰伶がどうなっちゃうのか判らなくて本当に心配だったんだ! また、吹雪側に付いちゃったらどうしようとか…。
 すんごい心配だったんですよ。あらゆる意味ですんごい心配で、立ち上がった時止めたかったのですよ!! そして意外な一言を言われたんです! ほたるとかゆんゆんと同じ表情してしまいました。
 思えば、彼はきっと、自分の辛い思いとかはどうでもいいんですよ。
 だからこそ身勝手で、勝手に人に優しいんです。

 そして、辰伶の見所はやっぱり異母弟に対しての態度でしょう…!
 和解前は、影ながら見守って、気付かれなくても、憎まれても、最低限の手助けはしようと考えていたようですが、和解後は、少し変わったみたいです。
 彼はおそらく、自分だけはほたるを傷付けないと決めている人です。
 他の誰かによってほたるが傷付くとしても、彼は手を出しません。其れはほたるの為です。信じると決めたのです。彼は勝手な人なので、勝手に独りよがりで決めたようですが、まあおそらくは正解です。ほたるは、これ以上辰伶に守られるのは嫌な筈です。
 此れは弟さんとは正反対で、ほたるは、自分が傷付けても他の人が傷付けるのは許さない人だと思います。
 和解後のアレは一体なんなのでしょう。どうして兄に攻撃する人に悉く斬りかかっていくのか。もう仕舞いには驚かなくなってましたよこっちも。もう、ブラコンめ。
 遊庵戦、いよいよほたるが殺されそうな時に、間に入って庇ったのは辰伶ではなく庵曽新でした。信じていたことに加えて、自分では手を出さないと決意していたようです。大好きですそういうところ。そしてその後、「死」という単語を聞いて結局耐えられなくなって水龍ブチかましてしまう可愛いところはそれ以上に好きです。
 おそらくは、異母弟が死ぬことになったとしても、ほたるが選んだことなら仕方がないと、彼は言う筈です。でも彼はほたるを殺せないし、絶対に死んで欲しくないのです。愛情を表に出さない、というか出す必要も隠す必要も感じていない辺りがもう愛しすぎて悶えます。
 ついでに、ブラコンっぷりを隠し切れていない異母弟さんも愛しいです。
 チラッと言いましたが、隠そうとか思わないのが彼です。嘘も吐けませんし、吐きません。何故かというと、辰伶は常に本心を話そうとするからです。スコーンと底抜けに奇麗に素直な人なのです。彼が明らかに本当と違うことを言っている時は、彼がそうだと思いこんでいる時です。前述の通り、彼は壊滅的なおニブさんなので、自分の気持ちに関するところでも的外れで、そこもまた面白いです。有り得ないです。お馬鹿で可愛いな。可愛いなあ本当…。

 …意外と難しかったです。辰伶について語るのは。ほた辰に関してならいくらでもいけるのですが。
 書いてて気付いたのですが、ほた辰の醍醐味…というか、僕がKYOで何を楽しんでいたのかって、ほたるの言動が一番でした。一番好きなのは辰伶だけれど、一番見てて面白いのはほたるです。だって、ブラコンなんだもの。台詞の端々から萌えが溢れ出ているのだもの。ほたるの科白の解説だけで2時間実弟に語ったりもしますよ。凄い凄いあのお兄ちゃん大事っぷり。
 大事にしたくもなりますよ。あんだけ良い子なのだもの。あんなにバカで、あんなに純粋で、自分にも他人にも厳しい人が、自分のことだけは見捨てないんです。愛しくて愛しくてたまりませんよそりゃあ。もう本当、こんな兄が欲しくて欲しくて堪りませんよ僕は。
 どんなに「嫌い」と言っても、どんなにウザがっても、付かず離れずで絶対に自分を忘れないで居てくれるのです。どうせ何をやっても関係が変わらないのなら、プライドの高い彼にどう思われても守ってやりたくなりますよ。
 吹雪戦では一応我慢していた弟さんでしたが、ほたるは絶対に割って入る決意を持って辰伶の方に来ましたよね。寧ろ辰伶に代わって倒してしまいたかったみたいですし。彼は、辰伶を騙していいように使っていた吹雪が此の世で一番苦手でしたから(それにしても原作の癖に凄い愛しようだ)。でも辰伶がやるというのならと、堪えていましたが、初めから、死なせるくらいなら助けてしまうつもりだったと思います。
 もうあの、あの辺りのほたるさんの言動って、判りやすく矛盾してるんですよ! 裏の本心がもろバレなんですよ! 健気で、だけど素直になれなくて、でもそれに何にも何一つ、辰伶が気付かないんですよ!!
 まあ、ほたるは兄とは逆に超素直じゃない人ですから、寧ろ兄に対しては特に超素直じゃない人ですから、辰伶相手だからその素直じゃないっぷりは大した厳重じゃなくても絶対バレないのですけど!
 …普段はマイペースで読めない人なのに…兄に対しては判り易すぎるぐらい判り易いのが泣かせます…。反対に辰伶の言動の常に読めないこと読めないこと…! 単純かと思ったら誰よりも奥が深かったよこんちくしょう! 純粋と単純は全く別物だと、コンビニでぶっ倒れそうになった時に僕は初めて認知した!
 もう、バカ!! バカこの…大好きだ…!!! いくら言っても足りないってば!!!
 …はあ…。ほた辰大好きだ。
 っていうか僕が何でほた辰なのかって、僕のあの困った異母兄弟に対する理解の全てが即ち其の理由なんですよ。
 お互いすげぇ大事で、辰伶はほたるを傷付けなくて、ほたるは辰伶に対して素直にはなれないんだけど絶対守りたくて。
 其れが全部なんですよ。
 心の底からほた辰にしか見えなくて、ほた辰としか思えなくて、ほた辰大好きなんですよ。
 同人誌とか出したいけれど、原作に関してはもう、アレでいいですよ。
 アレの裏にはもう何の補完も必要に感じません。キャラが変わっていない話なら楽しくて大好きなので読みますが。合間合間にちょっとした萌え科白を足す…くらいの話なら描きたいとも思っておりますが。
 ただ1つ、どうか原作終了後2人が一緒に居てくれたらな、と。終わり方にも依りますけれど、その後の話か、現代パロ(非侍学園)で専ら妄想をしております。
 何処まで「ほたるを可哀相にするか」「辰伶に度肝を抜く発言をさせるか」が僕にとってのキーワードです。だって、辰伶相手なら可哀相に決まってるじゃない。得意技は無意識の放置プレイです。マゾの癖に。自分の言動に関するフォローが出来ないものあの人は。
 …それでいて、自分がほたるの面倒見てるつもりなのが面白いですよねあの人。まあ、世話は…しているような気もするけれど、明らかに面倒見られてるのはお兄ちゃんの方だろうよ…。どうしてこっちが兄なのだろう。というか僕は初めて読んだのが27巻だったのですが、辰伶の方が異母弟だと信じて疑いませんでした。あの童顔め。可愛いなちくしょう。
 っていうか辰伶マゾですよね! 何だいきなりって感じですが! みんな気付いてますよね!
 ……ああそうか。僕27巻から22巻までを遡って読んだのが初KYOなのですよ。其の後1巻から読み始めたので、どうなるのか最初っから判って五曜門編辺り読んでいた訳で…。知らないで読んでいたらもっと色々衝撃を受けて楽しかったですよねきっと…。
 結局ほたる殺せないんじゃんこいつ! つか「こいつ‥殺さないで欲しい」とか! 背中合わせで手当してるし! うわ兄のこと超心配してるじゃないのこの人! 落っこちたら居たー!! 運命ー?!! みたいな。勿体ないことしましたね。まあ、その辺を読まなかったらKYO自体多分読んでいませんでしたが。正直凄い漫画だと思いましたね。アキラのブラコンとか。女の人が影武者務めてる真田幸村とか。狂とほたると辰伶辺りのなんかラブラブっぷりとか(失言)。まあ、何の思いこみも無い状態で読んでも、KYOは恥ずかしい漫画だ…と。
 あと辰伶の子ども時代可愛すぎだと思った。一体上条先生は辰伶を何だと思っているんだろう。
 「う‥そだ‥」とか言った時の表情とか、もうあの、貴方辰伶をバカで可愛い奴だと思って描いてるでしょう? そうでしょう?



 ああなんかもう、この辺でいいですかね? 好きなだけ。キリは悪いですが、そろそろ気は済んだ気がします。というより、気が済むということが有り得ないということに此処までやって漸く気が付いた…というか。
 ぶっちゃけ、開いた瞬間読む気をなくす長さにしてやろうと思って書いてました。もう十分でしょう。
 じゃあ、ここまで読んで下さった方、万が一いらっしゃったらお疲れ様でした。
 自分ではもう正直読み返す気になれないので、確実に支離滅裂ですが、気にしないで下さい。僕も気にしない
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【2006/04/29 23:31】 | 独言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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