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先立って私は貴様を惜しもうと思う
 幼馴染み2人とご飯食べに行きました。友人の運転する車に乗るのって本当に奇妙な感じです。まだまだ自分は子ども、まあ、”自分は”であって、同い年の皆さんは必ずしもその限りでは無いのですが、「子どもが運転してるー」と感じてしまいます。


 運転してくれた友人はMちゃん。社会人。もう1人は、僕は駄目人間故あちこちに保護者がいるのですが、其の1人であるNちゃん。お二人とも可愛らしいのにおばちゃんみたいに喋りで、とても明るくて面白くて大好き。因みにカタギ。幼稚園の頃何故だかファーストコンタクトから好いて貰っていて、ぶっちゃけその所為で僕は未だに友達の作り方が判らないんじゃないのかとか疑っているのですが(笑)、2人共に可愛がって頂いていて、僕は本当に幸せ者で嬉しいのです。


 Mちゃんの恋愛模様が大変なことになっていました。


 話を聞いている内に相手の男性に激昂して「やめな!」という恋愛経験人並みなNちゃん。
 「僕は、Mちゃんが好きになった人なら信じてみたいなー…」とか青臭いことをほざく恋愛経験ほぼ皆無の俺。
 こんなところに事細かに書くのも何なので書きませんけど、それなりに本当に大変なことになっていてね。ましてMちゃんも初恋人で何というか本当にアレでね。 

 喫茶店で4時間程話し込む僕等。

 「手ェ出したんならさあ!」とか「これだから男は!」などと大声で語るNちゃん。

 嗚呼、近くに座っていたおじさんはさぞ居心地が悪かったろうに。
  
 

 皆色々大変なのに、帰りの車中で一番ぐだぐだぐずぐずになったのは僕でした。

 何かもう2人とも大好きだ。

 心を入れ替えて、携帯のメールはもう少しマメにしようと思った僕でした。



 自分の歴史に残したいくらい真っ当な日記だ
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【2007/01/05 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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