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Pour L'amour de mon chat
 歯医者に行ってきました。

 とっても絶望的な話を聴きました。しにたい。

 でも愚弟はもっと絶望的でした。ぁーぁ。



 もう、あの、ホンットに寒かったです。フライドポテトが美味しかったので、まあいいです。



 

 何だか知らないけれど、夜中に愚弟と語らってしまいました。


 愚弟には、長年の友人R太郎が居るのです。


 愚弟とRの話を聞くと、まるでお前達はケロロとゼロロなのかと問いたくなるような話ばかりが次々と。お約束の、かくれんぼで置き去りも経験済みだそうで、あと愚弟達は他の友人と4人グルになってRを「俺達が作ったサイボーグなのだ」と言って本気で騙していたそうです。愚弟は下半身の担当だったそうです。曰く「ごめんなR、お前の身長が低いのは、俺達が至らなかった所為なんだ」「ごめんなR、お前が九九を覚えられないのは、頭を担当したEの所為なんだ(当時小五)」。
 Rはアホの子なので本気で信じ込んでいましたが、高校生になった今は流石に気付いているようです。しかし別の高校に進学したRが先生に酷いことを言われて落ち込んでいた時に、愚弟が「大丈夫だお前、サイボーグだろ!」と声をかけたら、一瞬で元気が出たそうです。何か、心の奥底に何かをすり込まれている感じが哀れでならないです。
 そんなRは大変な泣き虫でして、小学生の頃は何の誇張でもなく毎日泣いていたそうです。算数が分からなくて授業中に泣いたとか以外では、原因の「殆どが俺」だったそうです。
 泣き顔が好きだそうです。
 そんなRは中学生になる頃には少し擦れてしまっていて、ある日「オレには友達なんか居ない!」と騒ぎ出したそうです。中学で一緒になった子達が「そんなことないよオレとか友達だろ?!」などと言っても「違う! 絶対裏切る!」と聞かなかったそうです。周りに居た子達が、近くに居た愚弟に「なあH、お前はRの友達だろ?」と聞いたそうなのですが、愚弟は「いや、別に友達じゃない。だってホラ、Rもそう言ってるし」。Rは「ほらね…!」と言って泣いていたそうです。
 もうね、その頃には僕はツッコミに疲れていたのですが、

「そういえば最近Rからメールが来ない。無視したからかな」
「そうだよ!」

「でも多分今メールしても、起きてさえいれば会うと思うよ(午前2時)」
「どういう関係だよソレ!」

「そういえばここ数年…Rの無邪気な笑顔を視てないな…」
「誰の所為だ!!」

 結局Rのことをどう思っているのかと訊くと、

「なんか、嫌いなんだけど、憎んでるんだけど好き。ほっとけない」

 何その歪んだ愛情みたいなの。

 自分はRの保護者だと主張するのですが、絶対に違うと思います。Rはその内アサシンのトップになってしまうと思う。と言っても「あいつは弱いから無理」と。

 最終的には、「Rがこのまま駄目駄目で就職とか出来なかったら、俺が面倒みるしかないと思ってる」。

 何故其所に扶養義務が発生しているのかが判りません。

 そんな愚弟は数日前僕とたかさんの為にRからGGSLASHを借りてきてくれました。Rの家の窓から。愚弟はRの家に行く時は玄関を使わないそうです。

 濃い話を聞いたなと思いました。



 その夜他には、何だか知らないけれどGGキャラ全員のポケモンからの進化ルートを作ることに成功しました。いや寧ろ失敗しました。取り敢えずピカチュウ→ライチュウ→カイです。ビリビリきます。ああそうだなんか、Xの特典映像でソルがカイの手首を掴んだ後の展開をああでもないこうでもないとこねくりまわしていたら、愚弟は何だか知らないけれどどうしてもカイに10万ボルトを使わせたかったみたいで、其所からポケモンの話に。オニスズメの大群から守ったら懐いてくれるそうです。
 現代っ子ではないので151匹の他は余り判りません。他のキャラのクオリティが酷すぎて此処には書けません
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【2007/02/10 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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