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よくもまあ それを誇りと呼んだもんだ
  どうも。最近なんだか自分が、語るに落ちまくっている気がしてならない日紫喜です。(追記へ続く)うんあの、なんか書いてる内に、自分が嫌うタイプの日記になったから。



 行きましたともさ一時限目の授業。
 先生何も言わない。僕まだ単位貰える可能性有るんだろうか。
 和英辞書が無くて文章書けない。いやもう、あの、無理。漸く電子辞書買う決意をして、援助を求めて実家に電話。
 したところ平日の昼間なのに弟が出て(学校サボっただろお前)、そのまま1時間ほど無駄話してしまいました。折角3現休講だったのにソレで終わったよ。しかも内容が、学校の変な先生の話とか、学校の先生の変な話とか、最近したゲームの話とか、近藤さんは格好良いけど今週ずっとトイレに居るとか、土方さんはツッコむことでボケる新しい芸人らしいとかそんなんばっか。

 家に帰ってボーッとしていたら母から折り返し電話をされたので、またちょっと下らない話をして、切ってから冷蔵庫のシュークリームを食べて、其の後記憶が無い。
 なんか5時間くらい昼寝したらしい。
 其の後なんかグダグダやって夜中になって寝た。電子辞書明日買えるだろうアレでも明日って漫研見学に行くんじゃなかったっけお前とか思いながら。

 野菜が食べたい
 5月も終わりましたね。
 5月の風物詩と言えば五月病です。鬱と言えば鬱だったような気もしますが、特に5月だからという訳ではなく、いつも通りの僕だったような気がします。だって、君、毎年「五月病にかかった」って言ってるじゃん。新生活じゃなくても。
 そんな訳でですよ。「そろそろ新しい生活にも慣れてきて…」とかそんなん言われてしまう感じの季節すら終わろうとしている訳ですよ。
 だからなのかどうなのかは僕のパーな対象意識に訊いてみたって判りませんでしたが、最近自分というものを見つめ直してみたのです。

 そうしたら、見つめれば見つめる程こいつ、マジ、気持ち悪っ。

 …………でも、まあ。
 人間は自分の全てを見せて素っ裸で他人とはお付き合い出来ない訳で、其処をうっかり全部さらけ出しちゃった人は大抵変態呼ばわりされる訳で、自分の中身はかっさばいて掻き回せば内蔵とか汚らしいモンが一杯指に引っ掛かってきますが、他人はそうそうかっさばく訳にいきませんから、自分と他人比べて自分の方が気持ち悪く見えても仕方がないじゃない。
 なんかそんなことにして勝手に納得しておいて、自分はどうして、いつからこんな変態なんだろうって改めて考えてみたのですよ。
 怖ろしいことに種が蒔かれたのは、物心付いてから小学校入学するまでの間くらいですね。其れは君、手遅れもいいところだよ。三つ子の魂百までとはよく言ったものです。
 思えばあの頃からずっと僕は小さい子どもが嫌いだし年上の小綺麗なお姉さんは怖いしあとええと………まあいいです。あの頃の細胞なんか皆とっくに死滅しちゃってて1つだって同じではないのに、随分と見事に痕跡が見つかるものです。
 辿れば辿っただけ遡って、途中で枝分かれもしながら、気が付けば落下地点の黒色の血痕を見ているんですよね。「ごガッ…!」とか言って膝擦り剥いた跡です。
 小学校入るくらいにはもう出来上がりですよ。レンチンみたいな手軽さですよ。最近思い出したのですが、お前、あの遊びはナイだろう。いやそれは流石にナイだろうっていうかアレが普通だと思ってたガキが寧ろナイだろう。でも普通だと思ったんだもの友人も同じことしていたから。騙されちゃったなー今考えたらあんなガキ普通に居ないって。……思えばあの子もきっとそれなりにそんな感じの………あー…憶えちゃっているかなあの子…。賢い子だから憶えていそうな気がする。ぁいたたたたたた。……いいか、お互い様だから。
 自覚の無かった頃の出来事も、こじつけようと思えばいくらでもこじつけられて、其れがつい面白くて夢中になって、多分僕は僕を更に僕にしているのでしょう。そんなものをアイデンティティと呼んでも僕は許されるのでしょうが。どの僕が。誰に。何故必要。今まで1つだって首尾よく出来ていない癖に。次こそはと言い続けていたのは一体誰の為だったの。どれの為だったの。
 始めから皮など無いのだろうよ。誰かが其れをそう呼んだから、剥いて捨てられるだけの存在になってしまった。
 ほんの1ミリ2ミリ隔てて、遠いと言う。焦がれている君は何なの。さっきまで一繋がりだったじゃないか。
 何が実。いつまでたっても芽吹かないのに。だって土に埋められた記憶なんか無いんだよ。
 咲くの咲かないのと言う以前に、自分が花だと思えない。
 思っちゃいないんだよ始めから。
 (ただの連想ゲーム)

 この前何処かで、重要な部分を隠そうとして文章を書くと、本人だけが隠したつもりになっていて読んだ人間には実はバレバレだ…とかそんな話を聴きました。
 バレているのでしょうか。でも大丈夫。安易に想像し得ることの斜め上をいってる自信があります。……要らないよそんな自信。
 どうすんだよお前。酷いよコレちょっと。でもそんな部分をちょっと他人に見て貰いたい。変態だから
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【2006/06/01 23:13】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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